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④:売れる自社商品の作り方【相手に損させない設計が大切】

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「自社教材のつくりかた」について解説します。

アフィリエイトで稼ぎ続けることも可能ですが、「自社商品」を併せてもっておくのがオススメ。自社商品があると、収益が安定化します。

アフィリエイトでは、商品提供元やサービスが突然として終了する場合があります。

すると、アフィリエイト収益は一瞬にして、ゼロになります。また、アフィリエイト報酬の減額もありえます。つまり、リスクが高くなります。

自社商品の場合、商品金額や割引率、販売時期など、自由にコントロールすることができます。外部要因のリスクが少ないです。

なので、収益を安定化させるなら、自社商品は必須です。

下記より、自社商品の作り方を解説しますが、いきなり高額な商品をつくる必要はありません。おそらく失敗します。

まずは500円〜1000円の商品を作ればOKです。500円でも立派な「自社商品」です。

それでは、解説します😌

自社商品のつくり方と、つくる際の考え方

前提として、自社商品をつくる際の基準を解説しますね。

自社商品をつくる際の基準

結論:商品を売る以前に、もっとも大切なのは「無料の発信」

上記のとおりです。

自分が、日々学んでいること、過去に学んだことを惜しみなく発信することが、全テリとして大切。

「無料の発信 = 信頼貯金」です。信頼貯金は、現代の見えない資産です。

しかし、無料発信だけでも、不十分です。

「この人から購入したい」と思うためには、専門知識と実績も必須になってきます。

もし、専門知識と実績が不足している状態で商品を販売しても、おそらくほぼ売れません。

日々の発信+信頼や実績が積み重なって、はじめて教材やサービスの販売へと繋がります。

無料で価値を提供しつつ、自分の信頼と実績も発信していくと、そこで商品が売れていきます。

つまり、発信から教材販売までのイメージはこちらになります。

  1. まずは小さくてもOKなので、実績をつくる
  2. そこで得た知識を「無料発信」する
  3. 信頼を集めつつ、教材販売

下記がまとめです。

  • 前提に、もっとも大切なのは「無料の発信」
  • 日々学んでいること、過去学んだこと、日々の日常を発信
  • この人から購入したい!と思ってもらうことが必要
  • 専門知識と実績がない状態で販売しても、売れない
  • まずは実績をつくる→知識を「無料発信」→ 教材販売

自社商品をつくる際のコツ&考え方【ハードルは低いです】

とはいえ、自社商品をつくるのは、ハードルが高いと感じている人も多いはず。

しかし、結論は、下記です。

オリジナルの商品は作らなくてもOK

99%の人が勘違いしているポイントは、オリジナルの商品を作らなければならないと思っていること。

自分だけが知っている知識・ノウハウだけで商品を作らなくてもOK。むしろ完全に自分の知識だけで作った商品が売れているものは、ほぼないかもです。

しかし、重要な点が2点あります。下記です。

  1. 不要な情報を省き、必要な情報だけをまとめる
  2. 自分の経験から得た情報・ノウハウ

この2つを、組み合わせることです。

”どんな商品を提供するか”ではなく、”誰のどのような悩みを解決できる商品なのか”ということが最重要。

  • 全て自分の知識を使った商品をつくらないといけない
  • 自分だけのノウハウが必要、ハードルが高すぎる…

と思わなくてもOK。お客さんの悩みを解決し、成果を出させてあげれば大丈夫です。

既存の情報と自分のノウハウを足せば、お客さんの悩みを解決する商品はできます。

商品作成において、絶対やってはいけないこと

結論:丸パクリです。

言うまでもなく、丸パクリはNGです。

  • インフルエンサーの動画台本の書き起こしをプレゼント
  • 別教材の特典を、配布

全て自分の知識やノウハウを詰め込んだ商品でなくとも大丈夫ですが、丸パクリやそのまま流用することは、絶対にしないでください。

あくまで、「自分の知識やノウハウ」+「外部から集めた情報」で商品を作ることが重要です。

そもそも大体の情報は無料で取得できるので、コンセプトに合った情報だけを収集し分かりやすくまとめれば、OKです。これでひとつの商品が完成です。

  • 完全オリジナルの商品は作らなくてもOK
  • 丸パクリはNG
  • 不要な情報を省き必要な情報だけをまとめつつ
  • 自分の経験から得た情報・ノウハウを加えれば商品になる
  • コンセプトに合った情報を収集し、まとめればOK

売れる自社商品をつくる方法【手順6つ】

論として、下記のステップがオススメです。

  1. アイデアを発見する
  2. 教材の『コンセプト』を決める
  3. マーケティング戦略を考える
  4. 商品価格を決める
  5. 商品ページ作成する
  6. 目標達成のサポートしつつ、口コミを集める

上記のとおり。なお、ここから話す内容は、過去に僕が作ってきた教材 & 現在進行中の教材をベースにしています。

上記の教材をつくりつつ、学んだ経験と知識を、すべて共有します。

手順①:アイデアを発見する

まずはアイデアを探しましょう。

アイデアの探し方は、人それぞれですが、下記がおすすめです。

  • 自分が欲しかった教材
  • 自分の今の悩みを解決する教材

方法①:自分が欲しかった教材

本教材でつかった方法です。

過去の自分がほしかった教材を、つくりました。

おそらくこの方法が、購入者層のイメージがしやすいため、もっとも作りやすいです。

「3年前の自分」をペルソナにしつつ、悩みを解決する商品をつくればOKです。

過去の自分をペルソナにするメリットは、以下です。

  • 購入者層のイメージがしやすい
  • 自分自身が欲しかったものを提供できる
  • 共感を得られやすい

過去の自分をペルソナにすることで、購入者層のイメージをより具体的にしやすくなります。

  • 3年前の自分を思い出して、どのような悩みや課題を抱えていたかを書き出す
  • 当時、どのような教材を欲しかったかを書き出す
  • 当時の自分をターゲットにした教材を作成

上記のイメージで、教材のアイデアを出していくのがおすすめです。

方法②:自分の今の悩みを解決する教材

Nomad Writing(海外企業と国内ライターをつなぐマッチングサイト)

海外企業のライターと、国内で働くライターをつなげるためのサイトです。

上記は、自分の今の悩みを解決する教材として、作成しています。

現状解決できていない問題を、解決していく方法です。低単価で消耗している日本国内のライターさんの問題を解決しています。

海外案件は、文字単価が大きく上がります。報酬もドルベースなので、円安の後押しも受けやすいです。

上記は「海外企業」と「国内ライター」をつなぐビジネスモデルです。

この例はかなり難易度は高めですが、今の自分の悩みを解決させる商品をつくることも可能。商品販売に慣れてきたら、この方法もおすすめです。

補足:「時代のトレンド」に合った教材だと強い

すこし補足です。

教材のアイデアを考える際に「時代のトレンド」にあった教材だと売れやすいです。

ぼくの場合でいうと「ピンタレスト教材」は、SEOやTwitter集客がトレンド的に下降しているタイミングで販売しました。

また「Nomad Writing」では、今後のトレンドになりつつある「外貨(ドル)を稼ぐ」といった需要に合わせて作っています。

時代の流れを全体的にみつつ、教材を販売していくと、より効果的に売上をつくれます。

まだアイデア段階ですが、今ぼくの頭に浮かんでいるビジネスアイデアを共有しておきます。

  • 海外ライター案件の獲得教材
  • 海外案件の獲得サポート
  • 東南アジアノマド1日体験ツアー
  • ノマドコミュニティを軸にしたシェアハウス事業


上記は、ぼくの興味関心のある分野なので、偏りがありますが「海外進出・外貨獲得・海外オフラインコミュニティ」は、今後のトレンドになると感じています。

それ以外の分野でいうと「AI・ゲーム領域・ショート動画・メタバース」とかですかね。まだまだ、細かい分野はあります。

自分に優位性があり、かつトレンドと合った教材をリリースできると、売れやすくなります。

手順②:教材の『コンセプト』を決める

つぎに、教材の『コンセプト』を決めます。

コンセプト = 教材の目標ですね。

ぼくの教材の場合は、下記です。

  • Pinterest教材 = Pinterestを使い、ブログで10万円を稼ぐ
  • スモールビジネス教材 = 「仕組み」をつくり、10万円のストック収入をつくる
  • Nomad Writing = 海外市場にリーチし、高単価案件を手に入れる

コンセプトを決めつつ、強調します。

Pinterest教材では、「Pinterestを使い、ブログで10万円を稼ぐ」ことをコンセプトに、Pinterest×ブログアフィリエイトで稼ぐコツや具体的な方法を解説しています。

スモールビジネス教材では「稼ぐ仕組みをつくり、10万円のストック収入をつくる」ことをコンセプトに、Webマーケ×ブログ×自社商品で、ストック収入をつくる方法を解説。

Nomad Writingでは「海外市場にリーチし、高単価案件を手に入れる」をコンセプトに、海外案件の受注方法や、実際にコミュニティ内で案件を受注する仕組みをつくっています。

コンセプト設計で大切なことがあります。下記です。

短い文章やぱっと見で、相手にコンセプトが伝わるか。そして欲しいと思われるか

お客さんは基本的に忙しいです。現代は、超情報化社会です。

人間の集中力が、短くなっています。つまり、ぱっと見で価値が分からないと、選ばれません。

一瞬でわかるコンセプト設計としておすすめなのは、Twitter(X)を使う方法です。

コンセプト作成は、ツイートしつつ、考えましょう。要点をしぼり、簡潔に情報を伝えます。反応がよければ、コンセプトがまとまり、上手く伝わっている証拠になります。

手順③:「マーケティング戦略」を考える

続いては「マーケティング戦略」を考えます。

最重要は、下記です。

最重要:「コンセプト・理念」にそったマーケティングをする

教材の「本質」を考えて、マーケすることが大切です。具体例を解説します。

ブログ教材の場合

たとえば「挫折OKのブログ教材」を販売

コンセプトは「自由なライフスタイルを歩もう」です。

ブログに関する教材ですが、最終ゴールは「自由なライフスタイルを歩む」です。

つまり、仮にブログ教材でつまずいても、問題ナシだと伝えます。ブログにこだわりをもつ必要はないので、WebデザインでもOKですよ、と提示します。

結果的に、デザインを提示する事で、お客さんの満足度も上がります。

すると口コミが広がったりします。

ライター教材の場合

ライター教材の場合を解説します。

コンセプトは「ゼロイチを達成」です。

この場合は、下記の施策がおすすめです。

教材購入者限定のコミュニティを作り「集合知」をつくる

ゼロイチを達成するための集合知を、コミュニティメンバー同士でつくります。

情報が集まるので。ゼロイチ達成の成果も出やすく、結果的に満足度が上がります。

または、コミュニティをつくりつつ、外部のライターさんを招待する方法でもOKです。方法は、いろいろあります。

つまり、最重要は「教材のコンセプト」をいかに達成してもらうかということ。

教材のコンセプトは「教材を購入する理由・教材の目標」でもあります。コンセプトが達成できると、つまり目標も達成です。

すると、「教材の口コミ」が自然と生まれてきます。

つぎに進みます。

最強のマーケティングは「口コミ」です

結論:口コミは、最高の広告ツール。

口コミは、信頼性と説得力に優れた「最高の広告ツール」になります。

コンセプトを実現させるための商品を作ることで、満足度が高まり、結果として口コミが広がります。すると、自然と売上が伸びます。

そのため、教材のコンセプトを明確にして、そこを達成できるように作っていくことが大切。

口コミや満足度で、自然と集客できる状態がベストです。

口コミマーケティングの難易度は高めですが、ここを抑えると、どんな商品をつくっても売り上げをつくれます。

コツコツ、積み上げつつ「口コミ」一つの目標として取り組みましょう。

追伸:口コミ = 「個人の価格優位性」になる

基本的に、企業が販売している商品には「広告費用」がプラスしてのっかっていると覚えておきましょう。

広告費込みの価格なので、ようするに「割高」である場合が多いです。

しかし、個人で「質の高い商品」を販売し、口コミを集めることで「広告費」を削れます。広告費を使わないことで、商品価格も抑えられますよね。

結果的に、企業と比較し「価格の優位性」が生まれるので、商品も売れやすくなります。

ぼくは会社員時代「D2C企業」で働いていましたが、商品価格の約半分は「広告費」でした。そういった企業は、多いです。

大手企業のほとんどが広告費を含めた価格設定にしています。

「質の高い商品をつくり、口コミで集客して、商品価格をおさえること」が、小さな個人の唯一の優位性です。

手順④:商品価格を決める

商品価格を決めていきます。

ここに関しても、最重要項目があります。下記です。

購入者が「絶対に得をする金額」で設定

上記の通りです。

つまり「自分が大きく損をする価格」です。

商品をつくったという理由で、自分が得をする金額に設定したとします。しかし、それは「相手が損してる可能性が高い金額」です。

商品販売では「購入者にリスクを感じさせないこと」が鍵です。リスクを減らすことで、商品が売れていきます。

また、購入者さんが損をすると、長期でみると、大きな損になります。

ビジネスの基本は「リピーターを増やす事」です。なぜなら、新規集客はコスパが悪いから。

売り上げを安定させるなら「とにかくリピーターを増やすこと」が大切。

すこし深堀りします。

月5万円を目指すためのライター教材を販売

コンセプト:月5万円をWebライターで稼ぐ

上記教材を売る場合、価格が「3万円」だと売れやすいです。

仮に10万円で売ると、購入者さんは、5万円分損になります。

しかし、3万円で提供すると、ライターで月5万円を達成した場合、必ずお客さんが得をします。この考え方が、重要です。

また、購入者さんが「月5万円」を達成すると、その商品は「実質無料」になります。教材販売では「実質無料」の考え方が大切です。

ここを理解するだけで、売上が大きく変わります。

とにかく相手が「得する事」だけを考える。とにかく損させないことを意識することが最重要です。

自分が損する場合もありますが、その場合は、値上げすればOK。

最初は自分が損をする価格で販売。教材の質を徐々にあげつつ、価格を上げれば問題なしです。

手順⑤:商品ページ作成する

ここまでの手順をベースにしつつ、商品ページを作っていきます。

商品ページとは「商品を売るためのページ」のことでして「LP(ランディングページ)」といったりもします。

ある程度は「ペルソナ」が明確になっているはずなので、そのペルソナに刺さる文章を書いていきます。

とはいえ、はじめから上手く書くのは、難しいです。いろいろなLPを参考にしつつ、数をこなしていきましょう。

商品ページのつくり方

商品ページの作り方を、ここで完全解説するのは、難しいです。

商品ページに正解はないので、実際に手を動かしながら、学んでいくしかありません。しかし、商品ページの基本的な形・おさえておくべきポイントがあります。

下記をベースにしつつ、その商品にあわせたページを作成していきましょう。

  • 誰向けの商品なのか
  • 商品の詳しい内容
  • 商品の信頼性や実績
  • 商品のベネフィット
  • 購入時のリスクはあるか

 補足すると、下記です。

  • 誰向けの商品なのか = 商品のペルソナ(3年前の自分など)
  • 商品の詳しい内容 = 商品で解説する内容
  • 商品の信頼性や実績 = 過去の自分の実績
  • 商品のベネフィット = 商品を購入し、未来がどう変わるのか
  • 購入時のリスクはあるか = リスクや不安をなくすこと(実質無料など)

しかし、上手な販売ページを最初からつくるのは、かなり難しいです。

ほかの販売ページを参考にしつつ、実際に自分の商品に当てはめて、つくっていくのがベスト。正解もないため、数をこなして、感覚を磨いていく感じでOKです。

一応、ぼくが参考にしていた販売ページをのせておきます。

セールス色は弱めです。セールス色が強いページを参考にしたい方は「フルーツ青汁」「美容系の商品」のページが参考になります。

手順⑥:長期で売るマーケティングを考える

短期&長期で売るマーケティングを考えます。

商品販売は、売って終わりではありません。正しくは「売り続ける」です。

具体的には、下記の方法を使います。長期的に商品を売ることができます。

  • アフィリエイト化する
  • SEO記事を書く
  • SNS発信をする
  • フロント商品を増やす
  • 口コミを増やす

順に見ていきます。

①:アフィリエイト化する

商品を「アフィリエイト化」する方法です。

ようするに「自分の商品」の営業部隊を増やす方法ですね。

  • 商品価格:1万円
  • アフィリエイト報酬:5,000円(50%)

上記の場合、アフィエイリターには1件制約するごとに「5,000円」の報酬が入ります。わりと高単価です。

アフィエイリターさんが、SNSやブログに、自社商品を拡散することで、認知度もあがります。すると、商品が継続的に売れます。

アフィリエイト報酬を設定する際に、ひとつコツがあります。結論は「アフィリエイト報酬を上げること」です。

報酬が高いと、アフィエイリターさんのモチベも高くなります。そういった観点から計算して、商品単価も決めていくと、長期的に売れやすくなります。

②:SEO記事を書く

SEO記事を書き、Google検索からの流入をはかります。

もしくは、YouTubeでもOKですね。

とはいえ、ここは深掘りしません。理由としては、Google検索自体が「オワコン化」しつつあるからです。

AIの進化がはやく「ググる」時代が終わりつつあります。3年後には、業界の形が変わっているはず。なので、解説はしません。

しかし、考え方は参考になるはずです。

商品に関する「記事」や「動画」をつくりつつ、集客する流れです。SEO集客は終わりつつありますが、新しい媒体も出てくるはず。

そういった時に、再度参入すればOKです。本質を学んでおけば、問題ナシです。

③:SNS発信をする

商品に関する有益情報を、SNS発信することでも、売上をつくれます。

  • Twitter(X)
  • インスタグラム
  • TikTok
  • ピンタレスト

上記のSNSで、商品に関連する有益情報を発信します。

日常的に有益情報を発信 → 興味のあるユーザーが集まる → 商品が売れる

SNSは、拡散力もあるため、認知もとりやすいです。

もしくは、メルマガでもOKです。

副業に関するメルマガを配信 → 有益情報を配信 → 最後に商品案内

メルマガに「拡散力」はありません。しかし「自分に深い興味をもってくれているユーザー」が集まっています。

つまり、軽く商品を案内するだけでも、商品が売れる可能性が高いです。

SNS発信しつつ、メルマガを作成し、両軸で商品案内すると、長期的に売りやすいです。

④:フロント商品を増やす

2ステップマーケティングを使います。

自社商品の「フロントエンド商品」を新規追加することで、継続した売上をつくれます。

例えば、下記です。

  • 無料or有料note
  • ブログ記事
  • ココナラ出品
  • BrainやTips教材

本教材も、各講座を「フロントエンド」として個別に販売しています。

イメージはこちら。

  1. 個別で講座を販売
  2. 講座の最後に「スモビジ教材」の案内
  3. 気になった人が「スモビジ教材」を購入

バックエンド商品を売るための「フロント商品」を複数用意することで、売上を最大化できます。

フロント商品は「無料」「有料」どちらでもOKですが、内容に価値を感じてもらうことが重要です。

フロントで価値を感じてもらえたら、自然とバックエンドも売れていくので、質の高い商品を用意しましょう。

⑤:口コミを増やす

口コミは「最高の広告ツール」です。

セールスにおいて「第三者の声」ほど、強い訴求はありません。

口コミを増やす方法として、おもに2点です。

  • 教材の質を高めて、自然と発生させる
  • 特典を用意し、口コミを依頼する

上記の方法で、口コミを増やせます。

特典を用意し、口コミを依頼する方が、簡単です。

質が本当に高い商品は、自然と口コミが生まれますが、難易度は高めです。

しかし、商品に「アフィリエイト機能」がついていると、口コミが生まれやすいです。

なお、本教材もBrainのアフィリエイト機能を追加予定です。Brain購入者以外の方でも、アフィリエイトが可能ですので、ぜひお願いします。

まとめ:売れる自社商品をつくる方法【手順6つ】

本講座のまとめです。復習しましょう。

自社商品のつくり方 / つくる際の考え方
  1. 前提に、もっとも大切なのは「無料の発信」
  2. 日々学んでいること、過去学んだこと、日々の日常を発信
  3. この人から購入したい!と思ってもらうことが必要
  4. 専門知識と実績がない状態で販売しても、売れない
  5. まずは実績をつくる→知識を「無料発信」→ 教材販売

売れる自社商品をつくる方法
  1. アイデアを発見する
  2. 教材の『コンセプト』を決める
  3. マーケティング戦略を考える
  4. 商品価格を決める
  5. 商品ページ作成する
  6. 目標達成のサポートしつつ、口コミを集める

上記手順で「売れる自社商品」をつくりつつ、継続販売できる流れが完成します。とはいえ、商品販売に「正解」はありません。

ぜひ、手を動かしつつ、失敗しつつ、コンテンツ資産を積み上げていきましょう。

次の講座は「商品を効率的に売るためのセールステクニック」についてです。

商品販売には「セールステクニック」が欠かせません。NG行為ですが、セールスを身につけると、価値がない教材も、売れてしまいます。「現代の錬金術」です。

「永続的に使える「商品を簡単に売る」ためのセールステクニック」では、人間心理をつかったセールスを解説します。時代が変わっても使えるテクニックです。

下記より、進めていきましょう。

次の講座にすすむ >>
⑤:永続的に使える「商品を簡単に売る」セールステクニック
⑤:永続的に使える「商品を簡単に売る」セールステクニック
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